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2005年6月30日

奇門遁甲・開運道中ウォーズ エピソード 2

みなさま、こんにちは。

奇門遁甲・開運道中ウォーズ エピソード 2は

「那須どうぶつ王国」での「猫ハウス」でのお話。

後ろ髪をひかれる思いで、犬たちのもとを去り、

猫のショーをやっているというのでそこにやってきたワタシ。

猫ハウスでは、かわいいニャンコたちが得意の芸を見せてくれる

ニャンコショーがあるのだとか。うー、それは一見の価値あり!

てなわけで、いそいそと目的地へ。

だが。

「猫ハウス」の入口に入った刹那、

さっそく2匹のフレンチブルドッグとコリーが

ぴょんぴょん跳ねてワタシの足にまとわりついてきた。

「おや? ここは猫ハウスのはずでは。。。?」

しかし足元を見ると、まぎれもなくフレンチブルドッグとコリー。

「おお、よしよし、お前たちは猫だったのね……」って、違うでしょうが!

なんで犬がここでワタシに飛びついてくんねん!

それもそのはず、猫ハウスの入口で係員のお姉さん曰く

「あ、もうショーは終わっちゃったんです」。

そうなのだ。ワタシが入ったときはすでに時遅し、

ショーはすっかり終わってしまっていたのだ。

しかも、ショー自体は5分ぐらいの長さだったらしい(短くないかい?)。

とはいえ、見逃してしまったのは事実。

呆然と立ちすくんでいるワタシの脳裏には

ニャンコがサーカス団のごとき芸を披露しているイメージが。

そのイメージをかいくぐるように、スタッフのお姉さんは続ける。

「あのう、もう一回このコにやらせますから」

ええええええ!!!!!

そんな簡単にできちゃうの?

「猫ニャン、ありがとう! こんなワタシのために」

ところが猫ニャンは、「なんで終わったのにもう一回せなあかんねん!」と完全シカト。

おーい、この温度差どうよ。。。

でも、ワタシに「やらせます」といった手前もあってか、

お姉さんは必死にエサを与えてやらせようとする。

ところがそのエサに数匹の猫がまとわりつきてきて、

エサの争奪戦、バトルロワイヤル・イン・猫ハウスな状態に。

もはや芸どころではない。

やっぱりショータイムじゃないと、この芸人たちはショーをやらないらしい

その芸人根性や天晴!

でも、悲しきかな動物の芸能界。

いろいろと深いのねえ。

結局、ニャンコたちの芸は見られないまま、

とぼとぼと猫ハウスを後にしたワタシだった。。。

では次回はいろんな動物たちとの「ふれあい広場」でのエピソード。

乞うご期待!

最後に麻裕からみなさまへの「幸せぴょんぴょん」メッセージ。

幸せはあなた自身が呼び込むもの」

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2005年6月23日

◆キャンペーンのおしらせ◆

juri ココログをご覧の皆さんこんにちは!
占い@nifty運営スタッフです。


占い@niftyでは、占い師オフィシャルココログ
『宇月田麻裕の幸せぴょんぴょん!』の開設を記念して、
2005年7月7日(木)、8日(金)の2日間限定で、
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詳細はこのココログで発表!お楽しみに!

Posted by 占い@niftyスタッフ  | | トラックバック (0)

2005年6月21日

奇門遁甲・開運道中ウォーズ エピソード 1

さる6月某日、

出張を兼ねて開運の方位に旅立ったワタシ。

奇門遁甲によると、

この日は『北の方位に動くと仕事運アップ!!!』

というデリシャスな日だったので、

出張から戻ったその日から

仕事の依頼が、ぴょんぴょんと跳ねてやってきた。

とーっても、ありがたいことですね。

サンキュー、クライアント様!

頑張らなくては!!!と思いつつ。。。

頑張っている今日この頃、

めでたくワタシのブログ「宇月田麻裕の幸せぴょんぴょん」もスタート

「宇月田麻裕って誰やねん!」とおっしゃる方は、

このブログを見てしっかり勉強するように!(笑)

さて、ちょっぴり時間は戻る。

出張の最大の目的である、

新企画の視察に出かけたときのことだ。

今度の新企画は、ワタシの得意ジャンルである動物系の書籍。

いうなれば趣味と実益を兼ね備えた、パーフェクトな企画。

向かった場所は、

那須の「那須どうぶつ王国」というところだった。

みなさん、知っているかな? 

ムツゴロウさんが監修した

直接動物たちとふれあえる」夢のような動物ランド。

ワタシの登場を待ちわびていたかのように雨もやむ。

入り口を入ってすぐのところには、

犬のレンタルの看板があり、

年齢別にレンタルできる犬の写真が。

か、かわいい!

さて、どのワンコとふれあってやろうかしらんと

気合十分、腕まくりをし、

犬たちの待機しているスペースに足を踏み入れた。

その場所へは誰でも自由に入れる。

おおっ、いるいるいる!

大型犬、中型犬、小型犬、志村けん。。。

(ああ、しまった…)

かわいいワンコたちがいっぱいだ。

あれこれ悩んで後、

意を決してまず大型犬のところに突入!

ゲージの中には、

ワタシより背の高い大型犬がいっぱい。

はふうう、はふううと大きく息をしながら、

だらりんと座り込んでいる彼ら。

そんな彼らも、ワタシを見つけるやいなや、

はふうう,はふううと近寄ってくる。

ここで、『フランダースの犬』のネロのごとく、

「おいで、パトラッシュ!」とできればいいのだが、

現実ってのはなかなかうまくはいかないもの。

ぴょんと飛びつかれた日にゃ、

ヤツらの顔がワタシの顔より上の位置に。

思わずその重みで倒れそうになる、かよわいワタシ。。。

そんなとき、視界の端に

一匹の面長の犬がふと入ってきた。

何かしらのインスピレーションを感じたワタシは、

そのコに近づき頭を

なぜなぜ、なでなで、なぜなぜ、なでなで。

しかし、そのコは「な、何するのオ~」という泣きそうな顔に!

しかもである。ワタシがそのコから離れた直後、

こともあろうに飼育係のお姉さんにすりよって

クイーンクイーンと甘えて鳴いていた。

ワタシの顔ってそんなに恐ろしかったの??? 

な、泣きそう。

なにやらとっても気の弱いコだったらしい。。。

というわけで、

本日はここまで。

エピソード2では「猫ハウス」でのお話を。

乞うご期待!

最後に麻裕からみなさまへの「幸せぴょんぴょん」メッセージ。

どんな事が起きても、

 それはあなたにとって

 とても大切な出来事」

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