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2005年10月18日

究極の一冊。

数日前、古書店で有名な町・神保町の
「原書房」という書店に行った。
この書店は占い業界では
知らない人がいないという
まさに占い書籍の専門店
なのである。
(拙著もおいてあります! 多謝)

私も週に一度は研究資料を探しに
やってきていたものだが
最近やや忙しくなり、
今回は久しぶりの訪問になってしまった。

今回、お目当てだった本は
今の国内でもほとんどないといわれる
ある占いの「秘術」がしたためられている本。

日本全国からさまざまな占いの書籍が集まる
この原書房でさえほとんど入ってこない本だ。
あまりにも古い書物なので
自分自身で解読はできないのだが
そこは弊社でなんとでもなるもの。

ちなみにこの本、その希少価値ゆえに
もしかしたら数十万円以上の値が付くかもしれない。
が、見つけたら即座に私は買うだろう。
それほど手に入れたい書物である。

つい先日も、1928年に作られた本、「大蔵経」
まとめて購入したのだが、
請求書には二十数万円の数字が。。。。
研究とはいえ、どこかの大学の研究所ではないので
なかなか豪快な買い物にないってしまうが
それでも研究意欲が燃え上がるのが
占いのすごいところである。

05-10-18_22-45 われわれ占術を研究する物にとっては
こういう研究書物に対する
出費はいとわないものだ。

←私が大事にしている占術の書籍たち

ちなみに私の荷物持ちで連れて行った
弊社Pは、「初心者向け やさしいタロット入門」
を買っていた。
タロットを勉強するのかと感心して聞いたら
合コンで役立てますと張りきっていた。
Pよ、お前にはタロットの天罰が下るであろう。

この購入した専門書の山は、ここ数日
私の時間を大いに縛り付けるだろうが
望むところ。研究に没頭しよう。

というわけで、恒例の幸せぴょんぴょんメッセージ
「新しいものばかりに目を向けるのではなく
 ときには昔から学び得るものもある」

ではまた!

Posted by マヒロ  | | トラックバック (0)

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コメント

大蔵経とは仏教の経典でしたよね?
訳されたものをチラ見した記憶があるんですが、占いと関係あるんですか?

奇門遁甲はオカルトにハマっていた頃に、遁甲板使って方位を割り出しひと儲けしたことあります。
しかし無理矢理な感があったので今そのしっぺ返しを受けてます(笑)
素人が手を出す術ではありませんね(^_^;)

その書籍群、読み終えたら譲ってください。


だめですか(ノ_T)

投稿: 影法師 | 2005/11/14 15:58:36

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