久しぶりの「乗馬日記」です!
この夏は、酷暑&仕事が忙しかったので「乗馬」はしばらくお休みしていました。
そのお休みに入る最後の乗馬ですが、もう~汗が滝のように流れ、目の中に入り目がしみりまくり。
さらに身体に巻く防具(プロテクター)の下でも、ブラウスがびじょびじょ状態。
さすがに、これは乗馬を楽しむというよりスポコン?
そのときの先生は、murakata先生と「白梅」のコンビ。murakata先生と「白梅」ははじめてです。
ワクワクドキドキしながら、
「この白梅、ジャスミン(同じように白い子)にそっくりだけど、乗り心地も同じようなのかしら?」と考えつつ騎乗。
しかし、いざ乗ってみるとまったく別物で、
「むむ…、私下手になった!?」
と思うくらい上手く乗りこなせない自分がそこにいたのです。
とくに右回りは激下手!
この激下手ぶりを最後に真夏の乗馬を休止することになりました。
この日は、多少癖のある白梅(私的にですが)でしたが、もちろん可愛いのはどの子も同じ。
乗り終わった後には、にんじんでお礼をしました。
さて先週、ようやく復帰した「乗馬」。
一ヵ月半ぶりの騎乗のお相手は、お久しぶりにkyoko先生と「春霞」。
春霞は、この倶楽部の中でも一番かな? といえるくらい小さな子。
この子に乗るときには、馬体が小さいため自然と地面が近くなり、
(たぶん、流鏑馬の馬の大きさくらいかしら?)

「落馬しても、たいして怪我しなそう~」という安心感があり、恐怖心なく乗れます。
もし、久しぶりなときに「幸鳳」(めっちゃ大きい子)だったらどうしよう~なんて思うのです。
春霞と幸鳳とでは、騎乗したときの地面の距離がまったく異なり、世界も違うのです。
したがって恐怖心は春霞の10倍以上。
そして騎乗を終えたとき先生は
「しばらく乗っていなくても、身体が覚えているから大丈夫でしたねぇ~」と。
春霞ににんじんでお礼をして、さらに厩舎中の馬たちにも、
にんじんをあげまくって無事に久しぶりの乗馬が終えたのでした。
あ~、ホント楽しい~ あ~、ホント動物ってかわいいなぁ~
これからは、仕事が忙しくっても乗馬だけは、毎週いきたいと願う私でした。