戦後の日本が失いつつあるもの
以前より、日々心がけていることに「あいさつ」がある。
知り合いや仕事先では当たり前だが、住んでいるマンションですれ違ったり、エレベーターで一緒になった人にも、私は必ず挨拶を交わすようにしている。
今日は、区の健康診断で病院に出かけた。そのときに、エレベーターでたまたまお婆さまと一緒
になったため、挨拶をして二言三言会話をしてから降りた。
ここで、相手も挨拶を返してくれると、当たり前のことだが、すがすがしい気持ちになれたりするものだ。(^^♪
しかしときに無視されると、とても悲しい気持ちになったりも…。
私は考える。
「あいさつ」は、人間関係を築く上での、一番の基本ではないかと。
先日、エレベーターで一緒になった小学生に「こんにちは!」と大きな声で声をかけたが無視。
たぶん「あいさつ」するのが恥ずかしかったのだろう。そんな世代だ。
近ごろ思う。
私が子供のころには、近所づきあいが密な時代だったこともあり、親でなくても
「挨拶はきちんとしなさい」「ポケットに手を入れて歩くのはやめなさい」「傘を振り回さない」・・・と注意してくれる人たちが近所のあちこちいたものだった。
戦後の日本、めまぐるしい発展と共に失ってきたものも大いにあるのだろう。
さて写真は、本文とはまったく関係ないが、最近、毛が抜け変わっていて「まだらウサギ」と化しているうちのポポ。
下の写真は、ポポが喜ぶと加えて走る、我が家で「ごきげん棒」と呼ばれている(一般的には猫じゃらし)ものをポポの背中にイタズラで乗せたときの写真。
ではまた(@^^)/~~~
Posted by 宇月田麻裕 | 固定リンク












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