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2008年1月23日

戦後の日本が失いつつあるもの

以前より、日々心がけていることに「あいさつ」がある。 

知り合いや仕事先では当たり前だが、住んでいるマンションですれ違ったり、エレベーターで一緒になった人にも、私は必ず挨拶を交わすようにしている。

今日は、区の健康診断で病院に出かけた。そのときに、エレベーターでたまたまお婆さまと一緒D1000202になったため、挨拶をして二言三言会話をしてから降りた。

ここで、相手も挨拶を返してくれると、当たり前のことだが、すがすがしい気持ちになれたりするものだ。(^^♪

しかしときに無視されると、とても悲しい気持ちになったりも…。

私は考える。

「あいさつ」は、人間関係を築く上での、一番の基本ではないかと。

先日、エレベーターで一緒になった小学生に「こんにちは!」と大きな声で声をかけたが無視。

たぶん「あいさつ」するのが恥ずかしかったのだろう。そんな世代だ。

近ごろ思う。

私が子供のころには、近所づきあいが密な時代だったこともあり、親でなくても

「挨拶はきちんとしなさい」「ポケットに手を入れて歩くのはやめなさい」「傘を振り回さない」・・・と注意してくれる人たちが近所のあちこちいたものだった。

今はD1000206…。(あえてコメントしないが)

戦後の日本、めまぐるしい発展と共に失ってきたものも大いにあるのだろう。

さて写真は、本文とはまったく関係ないが、最近、毛が抜け変わっていて「まだらウサギ」と化しているうちのポポ。

下の写真は、ポポが喜ぶと加えて走る、我が家で「ごきげん棒」と呼ばれている(一般的には猫じゃらし)ものをポポの背中にイタズラで乗せたときの写真。

ではまた(@^^)/~~~

Posted by 宇月田麻裕   |

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