うま ☆ 日記 郊外編
さて、東京編に続き 「うま ☆ 日記 」 郊外編
です。
郊外での乗馬は、「馬装」といって、馬の背に鞍を乗せたり、頭絡(手綱部分)をつける作業を自分で行います。
しかし、私はこの作業をしなくていいことが多く、
たぶん、私の右手の捻挫が長引いていることもあり、クラブの配車、いや配馬?の方が気を遣ってか? 馬装をしなくてもいい環境を作ってくださっている気が・・・。![]()
この日も馬装せずに、すぐに乗馬できました。
まずは、耳の帽子?を装着していない姿。
つぎに、可愛い帽子をつけた姿。いずれにしても可愛いですねぇ~。![]()
前回は
「顔、かゆいのよぉ~、あなたの身体で掻いていい?」
といいつつ、やたら顔を擦り付けてきましたが、今回はそれはなくふつうな感じ。
ただ、洗い場から馬場に出発するときに私の「待て」の指示をきかず前に出たので
「コラ!!! まだ!! 待て!!」と一喝。![]()
コガネ
「あら、まだだったのぉ~。ごめんなさい」![]()
と素直にストップ。
2鞍目は「ブルボン」。お菓子のような名前ですよね!
前の人が下馬した直後、すぐに馬場に出発。
とくに、馬場でのポール遊びが大好きな様子で、停止の指示を出して止まるとすぐに、
囲いになっているポールを鼻先でツンツンして遊ぶのです。
「これ~、おもしろい~、おもしろ~い」
「なんでツンツンするとうごくの~」
「もう、やめられない~」
しかも「プップップッ」と5秒ばかり続くオナラとともに…。![]()
本当はこのような遊びをしているときには
「してはいけません!」
と私が叱らなくてはいけないのでしょうが、それを見ていた先生が
「ブルボン、それで遊んでいてポールが倒れると、自分で倒したくせにビックリするんだからやめなさい!」![]()
と。
かなりのイタズラ好きな子のようです。
ただこの子は、乗っているときの反動が少なく柔らかなので、バランスを崩しにくいです。
この日のレッスンの一つで、鞍に座らず鐙に立ったままの状態で他の人たちと
「ジャンケン大会」をするというものがありましたが、私は一度もお尻が鞍につくことなく最後まで勝ち抜き、
優勝することができました。
「OH~、まひろ、やるじゃん!」![]()
とブルボンも感心していた様子!?![]()
反動が少ない子だと立ちやすいのよねぇ~。ではまた~!![]()
Posted by 宇月田麻裕 | 固定リンク















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