「うま☆日記」清里外乗編
「うま☆日記」
清里外乗編
外乗は、15年前のカナダのウイスラーを皮切りに今回で5回目。
すべて天気に恵まれ、この日も晴天。
(なんともラッキーな)
カナダの外乗は、崖や川渡りなどがあり、かなりハードなものでしたが、ここ数回は
初体験の人たちと一緒だったため、一瞬、速歩をしてもほとんど歩くだけのものでした。
なので、結構余裕~?![]()
しか~し、今回の清里外乗は、乗馬クラブ主催のため、ある程度のレベルが求められると思われドキドキ…。![]()
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わくわくしながらも、
「ついていけなかったらどうしよう」と不安が。
そして当日。
バスにて山梨の清里「小須田牧場」へ。
さて、参加されている方々は、60-70歳代の方が中心で、私の親世代の人たちです。(じつはちょっと(*_*))
いや~、ホント最近の人生の先輩方は、
「お元気で、しかもアグレッシブな生き方をしていらっしゃる」
とビックリ(*_*)するとともに感銘も受けました。さらはには勇気付けられも…。
しかも皆さんは、引率のogata先生(先生はお若いです)をはじめ、人間的にもとてもリ
スペクトできるステキな人たちばかりです。可愛がっていただきありがとうございました。<m(__)m>
「私が70歳になったとき、こんな生き方ができていたらいいなぁ~」
と思ったのでした。
そして小須田牧場に到着。
ヤギちゃんは「なでて~」と視線を投げかけてくるので、さわりまくってきました。
まずは、騎乗する馬を決めますが、他の方々は経験豊富で、600鞍(回)とか、800鞍とか、すでに数百回乗っているような人たちばかり。
ということで、私にはちょ~初心者向きの「ノア」ちゃん
という馬が割り当てられました。ちなみに、北海道馬です。
この子、まず馬場で乗ってみると、小柄でかなり大人しい性格。しかも、反動がソフトで乗りやすさは格別。私と相性ピッタリ!![]()
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私「ノア、よろぴくね~」![]()
ノア「OK~! わたしは、あなたみたいなヘタなひとのせるのがしょうばいだからあんしんして~」と。![]()
いざ外乗へ!
急な上り坂、下り坂、そして片側急斜面…。そして木々の中に。
葉っぱやら枝やらが、パシバシ私を攻撃してきます。
ノア「なにいっているの! わたしのせたけだとあたらないから、うえにのっているあなたがよけてよ~」
私「そりゃ~そうだよね…」![]()
そして、この日一番の難所、下り急斜面が目の前に。
ノア「あら、なんかもようしてきたわ…」![]()
ストップしてポトポトポト…。
私「ノア、ボロ(ウンチ)したの?」
うしろを振り返るとボロが…。こんな下り急斜面目前で。
と、
次の瞬間、考えられないことが!!!!!!!!!![]()
その急斜面を勢いよく走り出したノア。![]()
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私「わぁ~、うひょ~、ノ~ア~どうしたの~」![]()
頭真っ白状態。テンパリまくり。
ほんの数メートルの出来事でしたが、無事平地に着地?
平地に着いた瞬間、ノアの頸にもたれかかっていました。
私「ノア、平地ならともかく、この一番の難所、下り急斜面での駈歩はないでしょ
」![]()
ノア「だって、ウンチしちゃったから、まえのこにおくれとっちゃったし、みちがほそかったし、ぬかるんでいたから、いっきにかけおりたかったんだもん!」と。
何事もなかった風。![]()
あとから、皆さんに聞いたところ、この私、自分で知らないうちに、かなり大きな悲鳴を
ということで、他にはとくに問題はなく、平地での速歩は、反動が少ないノアだったので軽速歩もしやすく、立つ座るをしない正反動でも、さほど跳ねることもなく無事終了。
皆さんについていくことができました。
今回は、ちょっぴりスリリングで刺激的な外乗でとっても満足した私でした~。![]()
やはり外乗は経験者としたほうが楽しいです!
ちなみに、プロテクターを身体を着けていたのは私だけでしたが…。![]()
この清里は、富士山も八ヶ岳もキレイに見えて最高の景色でした~。
さらには、外乗していない時間帯にはもうひとつの楽しみも・・・。
それは!
「清里外乗・ポニー編」につづく。
Posted by 宇月田麻裕 | 固定リンク


























































