優秀な子でも乗り手によっては…。
「うま☆日記」都内カルシファー編
です。
じつにこの子「カルシファー」に乗ったのは13ヶ月ぶり~。とっても優秀な馬で、大会で何度か賞をいただいたいるので、厩舎には受賞のりポンが何個もかかり、テレビ出演もしています。
先生は、初めて指導していただくhirose先生。ずっと海外にいらして先月このクラブに入られたそうです。
この日のレッスンは、蹄跡を進む(馬場の周りにある柵やポールに沿って)で、初めて長いムチを持ちました。
郊外では、何度か短いムチを持ち、シナモンのような動きの重い馬には頸にパチッとしますが、長いムチの場合は馬のオシリにバチッとします。しかし尻跳ねが怖いので、恐る恐る。。。![]()
今回は、
・馬を動かす際には、馬の頸の動きに合わせて、自分の手も動かす。
・乗り手が、曲がり角に来る直前に曲がるところを見るのではなくもっと早くみること。
・馬が曲がり始めたら、すぐに元の位置に手綱(自分の手)を戻す。
・曲がるときには、曲がりたいほうの腕を後ろに、同時に外方の脚を馬に押し当てる。
・止まるときには、正反動→胸を張る→手綱を自分のほうへ。3段階でやる。
・馬が足を掻いたり、下に向いたりするのを阻止するために、そのときには自分の身体をやや後ろに。
なにやら頭が混乱してきそうな…。表現は異なりますが、私の記憶ではこんな感じ。
私「カルシファー久しぶりだねぇ~よろしくね!」![]()
カルシファー「だれだっけ?」![]()
カルシファー「まぁ、いっか~、ねむい・・・」![]()
カルシファーは、ときどき眠そうな眼をしながらのんびりと歩き出しました。
そして、ならしたところでお腹をグリグリとさせて速歩スタート。
ゆっくりになり止りそうになるとムチでパシッ!
比較的、いうことを聞いてくれましたが、どうしても自分の扶助がヘタなので内側に入り込みがちに…。![]()
ということで今回は、のんびりとしたスピードの中、細かなスキルを学ぶレッスンでした。
カルシファー「わたしはちゃんとやっていたけど、あなたヘタねぇ~」
と?
私「今度乗るのはいつかわからないけど、それまでにはもう少し上手く指示できるようにしておくからね」![]()
Posted by 宇月田麻裕 | 固定リンク













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