リング・ザ・ベル
昨日、急逝した「ピジョン」と同じクラブの馬だ。(しかし、ホント哀しすぎる出来事だった)
それでは「うま☆日記 ベル編」
です。
ようやく首が治りかけたころ、身体ならしに郊外の乗馬クラブへ。
郊外にいった場合、せっかく時間をかけていくため2鞍騎乗することが多いが、最近は暑いため1鞍。この日、首の調子がまだ不安だったこともあり1鞍に。
この日は、「リング・ザ・ベル」。![]()
ベルは、「スタッフと一緒にに厩舎から出す」という指示があったため、自分で出さずにお願いをして出していただいた。
しかし
「馬装からは、自分でせねば!」です。![]()
「ベル、頭絡つけるよ~」
と声をかけ無口をはずそうとすると
ベル「なにするの~! いやよ!やめて!」
と思い切り、耳を伏せ、首を縦に振り大反抗。
諦めのいい私はスタッフの人に
「すいませ~ん、ムリで~す! お願いしまーす」
と。
このベル、人を見るらしく、スタッフの人が無口をはずそうとしたら、なんとも素直な態度に!
「なめられている?このわたし」![]()
いざ馬場に。
やはり、なめられている感は続いている。
しかしある程度、時間が経つとちゃんと指示を聞いてくれるように。
しかも、身体が大きいこの子は、
「どっしりと乗れる感じでいいかも~」と。
「ベル、いい感じじゃないの~」![]()
下馬の後は、早く部屋に帰りたいのか、私に慣れたのか、すんなりと頭絡をはずされてくれたのでした。
「あら~可愛いじゃないの!ベル」![]()
![]()
ベルのこのマナコ、かわいいでしょう~。![]()
それにしても、つい先日まで元気に走っていた「ビジョン」が、もうこの世にいないなんて、あんな大きな存在の子がいなくなるなんて、いまだに信じられま せん。
コチラが「ビジョン」です。
では次回は「都内・双葉編」です。
Posted by 宇月田麻裕 | 固定リンク













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