約半年振りに、地方の乗馬クラブにいってきました~。
ということで「乗馬日記」
で~す。
この日、高崎線に乗ろうとしたところ、
事故のためストップ、復旧の目処つかず。幸先の悪いスタートに。(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
ようやく20分遅れで宇都宮線が来たので、とりあえず乗り換え覚悟で乗車。
ギリギリでクラブに到着。そして配馬を確認すると
「むむむ…スターリッド、気をつけねば・・・」
馬房(厩舎)にいき、
「スターリッド。イイコだね~」
と声をかけるが無視。
実はこの子、ちょっと気難しい子なので、馬房から出す際には、
スタッフに出していただく子なのです。
しかし、周囲を見渡しても
スタッフの方がいらっしゃらなかったので、勇気を出して自ら出す決意を。
かなり手こずったものの、ようやく無口を付けられ、いざ、洗い場へ。
いや~、半年振りとなる馬装、頭の中で予習はしてきたものの、ここからが勝負!
馬の手入れをして、鞍を付け、鐙の長さを合わせ、上に上げる。ここまではOK!
そして、問題は「頭絡」(手綱が付いている部分)の装着。
無口をはずし、馬の顔を抑え、ハミを口に…。
「スターリッド、イイコにしているんだよ~」(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
「あれ~

」Σ(゚□゚(゚□゚*)
それは、一瞬の出来事でした。
スターリッドの口の中に、この日に初めて使うグローブが!!!
「むしゃむしゃ…、なんだかまずい。これたべもの?」
とスターリッド。
手に装着していたグローブが、口の中にあるではないですか?
「ぺっ! やっぱりまずい、これ!」ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
スターリッドは、口に入れたグローブを吐き出し、下にペッとしたのです。
「あ~、気を付けていたのに~、やられた~」(´;ω;`)ウウ・・・
でも、長袖のシャツとグローブをシ
ッカリ装着していたので、
幸いケガすることなく済んだのでよかったですが、
私の右手のグローブは、無残にもビリビリに破けていました~。
けっこう噛みグゼがある子なのですが、
頭絡を付けるときに、噛み付かれるとは…。まあ、致し方ない事故だと。
結局、その後、近くにいた人が助けてくださり、無事、頭絡は装着できましたぁぁ~。
もちろん、そんなスターリッドなので、馬場に向かうときには指導員の方と一緒。
そして馬場に到着。
グループレッスンなのですが、一人ずつレッスンするため自分の持ち時間が約5分。
あとは待機の時間となります。
ですが、この子、またまたやってくれました。
虫がぶ~ん。
「い~や~、イヤイヤ」モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
とスターリッド。
その瞬間、頸を大きく振ったのです。
すると、耳に付けていた「イヤーネット」(写真を見てね、可愛いいの耳に付けているでしょ~)
がはずれ、片目に覆いかぶさり。
そしてそして、次の瞬間。
「きゃ~、なになに、これ~
」モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
とスターリッド。
ビックリしまくり。焦りまくり。
その場で、急にくるくるくると回り始めたのです。
指導員の方「何もしないで、そのまま乗ってて~」
と、馬と私を落ち着かせるように、声をかけながら近づいて来てくれます。
私は
「うひょ~
」Σ(゚д゚lll)アブナッ !Σ(゚д゚lll)アブナッ !
と思いつつ、スターリッドが落ち着くのをひたすら待ちます。
1分後くらいでしょうか。徐々にゆっくりとなり静止。
「あ~、落馬しなくってよかった~」アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
でも、この子、待機のときに、こんなにくるくるしたくせに、
私の騎乗タイムになったら、微動だにせす!
「だって、ねむいし、うごくのめん
どうだし…」
てな感じで、やる気ゼロ。
結局、ほぼ発進できずにレッスンは終了。
下馬後、歯をむき出しにして、噛み付く気満々。
「スターリッド、落ち着いて~、やんちゃしちゃダメよ~」Σ(`0´*)
もちろん、指導員の方に馬を洗い場に戻していただきました。
洗い場に繋がれたスターリッドは、可愛い顔して大あくびを数回、そして
「おやつちょうだい~」
とスマイル。ヽ(´▽`)/
ご褒美に? お砂糖をいっぱい上げると大喜び。
おやつをあげているときには、歯をむき出しにすることもなく、
ちゃんと唇でキャッチして食べていました。
お鼻の穴も、ちゃんとキレイにふきふき。気持ち良さそうなスターリッド。
「グローブを食いちぎられたとしても、やっぱり馬は可愛いわ~」(* ̄ー ̄*)

とってもキュートな顔しているスターリッドの頸にチュッ!

そして、もちろん、スタッフの方に頭絡もはずしていただき、馬房にも戻していただきました。サヨーナラー(_´Д`)ノ~~