きゃ~、やっぱり踏まれたぁ~\(◎o◎)/!
歩道を歩いていると、私の顔にぺちゃっと何かが・・・。![]()
「ななななに、何かが当たったぁ~」\(◎o◎)/!
ちょうど、大きな樹から糸を引いた虫がすすす~と下りてきたところ、
私の顔に命中したったのだった。
しばらく観察していると、少しずつ下に下りながら、見事に歩道に着地した。
しか~し、次の瞬間。
歩道に上にバイクが乗り込んできた。
「あ~、あぶない
」![]()
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それは踏まれた。![]()
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近づいて見てみたら、少し汁が出ているものの、まだ元気に動いている。
「非難させねば危ない」![]()
と思い、落ち葉を拾った。
しかし、その子、私を敵とみなし、ジタバタしてなかなかその葉に乗ってくれないではないか。
なだめて声をかけても、聞こえていないよう。(当たり前か・・)
かなり時間は経過。
ようやく、端っこに乗っかり、草のところに無事非難成功。![]()
いずれにしても、あのまま歩道にしたら、人に踏まれて死ぬのは間違いなかった。
「小さな命を救えてよかった」![]()
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と自己満足。![]()
むむむ。。しかしその間、乗ろうとしたバスが行ってしまった。
このあと、雑誌の打ち合わせがあったのだが、時間に余裕があり
遅刻はしないで済んだものの・・・。
歩道の真ん中でも、で、うごうごしている私を見て、
多くの歩行者たちは、きっと
「この人アホちゃう~」
と思ったに違いなかった。
Posted by 宇月田麻裕 | 固定リンク











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