九州皆既日食・熊本城編
三名城は、「熊本城」「名古屋城」「姫路城」とされていますが、
ときにより、「熊本城」「名古屋城」「大阪城」ともされています。
いずれにせよ「熊本城」はゆるぎない地位を誇っているのですね。
さて、この熊本城は、名将「加藤清正」が、幾多の実戦の経験に基づき
写真右の大小天守閣は、1877年の西南の役で焼失し1960年に再建。
幸い焼失を免れたこの右の写真の木造の建物は、400年もの間この地に建ち続けているのです。
すごいですね!
この建物の中にある一つ一つのものを見るごとに、刻んだ歳月の重さに感動を得ました。
とくにこの「馬の屏風」ステキですぅ~!
その後、一行は「熊本ラーメン」を食べ、鹿児島の「霧島温泉」に向かうのでした。
Posted by 宇月田麻裕 | 固定リンク















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