大好きだった「ルーシー」
kyoko先生にお伺いしました。
ちなみに、ルーシーとは、乗馬倶楽部にいた子で、kyoko先生の担当馬であり、
私がこの倶楽
部で初めて乗った子。この子に乗ったことで乗馬を始めようと決めたのでした。
とってもいい子なので扶助が大変楽でしたが、もともと足が弱く、レッスンに復帰しては故障してしまう・・・。
そのルーシーですが、そんなこともあり、今は青森の「リンゴ農園」で働いているそうです。
先生のお話の中で、「近くにいて欲しいけど、彼女の幸せを考えたら・・」と。
お話を聞いていて、うるうるときてしまった私なのでした。
このように倶楽部にいなくなった子達は、
引退したり、故障で放牧や別の場所で働くようになったりと様々ですが、
どこにいても幸せな日々を過ごして欲しいと心より祈
っています。
ちなみに白い子「幸鳳」は、騎馬隊で活躍後倶楽部に来て、癌のため天国に。手綱を持つと先端まで来てしまうという物凄く大きい子でした。
最後の写真の子、「マリノス」は、足の病気で療養中で放牧かな。まだ1年以上は復帰できないそうです。
Posted by 宇月田麻裕 | 固定リンク













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