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2011年4月17日

アニマルセラピーの学校に通い始めました。

以前も少しお伝えしましたが、

「アニマルセラピーの勉強をはじめました。

ちなみに、こちらの学校の心理カウンセラーの方々は、

毎週、被災地に通われて、被災者の方々の

心の病と向き合いカウンセリングするというボランティアを行っています。

さて、アニマルセラピーを勉強するきっかけですが、

動物愛護センターなどで殺処分されてしまう

犬を救済して活躍される道はないかというところからスタートしました。

そして、その子を調教して、

動物を通じて、人々を癒す活動ができたら嬉しいなという理由から。

親から虐待を受けたり、親に捨てられた子どもがいる養護施設や

病院などに、動物を連れて行って心の傷を癒すことができたり、

少しでも、その人の救いになれたりしたら・・、

そんな活動が、将来、できたら素晴らしいだろうなと。

今月の勉強内容は、

「パンダセラピー」

「イルカセラピー」

動物を通じて、心身が癒される、病気が治る、元気になれる

さらには、動物から何を学ぶ、気付きを得る。

自分のキーワードを見つける。

そんなことができるということを主に学びました。

さて、私が先生に質問したのは、

このセラピーとは少し離れたこと。

「先生、四川省で地震にあったパンダたちは元気なのでしょうか。

きっとPTSDに陥った子もいると思うのですが、その子たちの治療は?」

テーマは、パンダに人間が・・ということなのですが、

どうしてもそのことが気になり・・先生、変な質問してごめんなさい。

実際に、四川省にいき、パンダのお世話をしたり

ミルクをあげたりという実習もあります。

あっ、私は、ポポが6日間もお留守番できないので、

参加しませんが・・。

そして、授業の最後に感想を述べるのですが、

「政治家の人に、ぜひパンダセラピーを受けていただいて

何かを学び取っていただきたい」と。

また、私一人だけ、かけ離れた感想を述べてしまいました。

先生、フォローのしようがなかったですよね。

ごめんなさい。。(^_^;)

Posted by マヒロ  |

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