« ポポが出血・・・(+_+) | トップページ | 5/27 品川 いぬ親会&ねこ親会のお知らせ »

2012年5月23日

衝撃が走る書籍 「レッドマーケット」 (人体部分売買の実態を暴く)

衝撃が走る書籍 「レッドマーケット」(講談社)をご紹介します。Nec_0322

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E4%BA%BA%E4%BD%93%E9%83%A8%E5%93%81%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/4062172550/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1337702233&sr=8-1

この本は、乗馬のChizuko 先輩が、翻訳されています。

人間が、自分の靭帯、心臓・・各パーツを売る

人間の部分市場。

ときには、人間本体まで売られることが・・・。

人体の組織を手に入れるためには、

どんな手段も辞さないプローカーたち。

何年も監禁されて、血を採られる人々。

パーツのために、拉致されたり、殺されたりする人々。

読み続けられないほどの衝撃的な事実が、

ここに描かれています。

ぜひ、手にとって、レッドマーケットの事実を知ってみてください。

Posted by マヒロ  |

コメント

まひろさま

今回は私の訳書をご紹介くださり、ありがとうございました。

でも実のところ、PCのディスプレー上でこの写真を見て、
おもわず飛び上がりそうになりました。

これまで何十回となく実物を見ている私でさえ
心の準備ができていないと、そうなのですから、
楽しいお話を読むつもりで今朝このブログに
いらっしゃったみなさんは、さぞびっくりされたでしょうね。
申し訳ありません!

私、もともと鈍感なほうですが、この本を訳しているときは
「生々しくて恐い」とか「絶対に許せない!」とか
あんまり強くは思いませんでした。
というより、血の匂いだとか痛みだとかを感じないように
自分で感覚をシャットアウトしていたみたいです。

原文の数字とか説明とかが語っているのだから
私はそれを、淡々と、間違わないように伝えることに
集中しようと思いました。
そうでなかったら、きっと苦しくてたまらなかったでしょうね。

この表紙は、日本語版で新たにデザインされたもの。
死んでもなお、金儲けのタネにされている人の
無念が表現されているようで、
恐いけれど、すばらしい表紙だと思っています。

                      ボネ

追伸:
あ、それからお会いするときはChizukoでいいですが、
ブログでは「ボネ」のハンドルネームで呼んで
いただけるとうれしいです。
注文が多くて、ごめんなさいね!

投稿: ボネ | 2012/05/24 20:59:36

ボネさま

感情をシャットアウトしないと、書けなかったのではと・・私もそう思いました。

私も、動物の殺処分をされる現場を取材するときには、感情をシャットアウトしないと・・でも、しているつもりでも、できていない・・。
過酷な現実を描くのは、本当に辛いですね。


文章量、物凄いですよね。
かなり大変だったのではないでしょうか。
私ならば、1年以上かかってしまいそうです。
読み応えがあります。

この表紙、そうなのですね。
日本版なのですね。
表紙、かなり衝撃的です・・。

今日は、治療を受けながら、施術師の方に
この本のことをお話しました。
知ってはいるものの・・知りたくない現実だと。
しかし、多くの方に、知っていただくことで、
少しは、明るい未来に繋がるのでは?
とも思います。
また、それを願います。


投稿: まひろ | 2012/05/24 23:44:31

この記事へのコメントは終了しました。