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2014年9月 5日

ガンバル救助犬!

FBで見つけた記事です。そのまま掲載します。


「一人でも命を助けたい…感動の救助犬が抱えている苦悩」10580100_436066899864818_4118275615
今回の広島土砂災害をはじめ、災害があるたびに出動する救助犬。
しかし、その苦悩は人間には計り知れないものだった。
広島の土砂災害ではたくさんの災害救助犬が活躍している。
警察や消防や自衛隊の方々もそうだけど、この暑い中黙々と任務を遂行している姿に頭が下がる。
各団体から延べ84頭が参加。
土砂が厚く積もりにおいを感じるのが難しい中、がれきなどの下に人がいないか、救助犬たちが懸命に捜し回った。
懸命に働くその姿は小さなヒーロー
がれきで脚を怪我しても、釘やガラスで血だらけになっても、決してひるむ事なく体力の限界まで探し続けるそうです。1947886_436066933198148_76609020692
ありがとう!ありがとう!本当にありがとう!見てるだけで涙が出ます、頭が下がります。彼らこそ小さなHEROだと思います。
普段は災害にそなえ、厳しい訓練をうけている。災害時には、いち早く現場に駆けつけて、がれきや土砂の中から、一人でも多くの命を見つけ出すことができるようトレーナーと共に、日々の訓練に励んでいる捜索現場捜索のため生体臭、死体臭を事前に覚えさせられている彼らは泥まみれで足を血だらけにしながらも命がけで人命救助に励みます。それが犬という生物です。 一人でも多くの人間を救いたい。
犬は生死の判断はつかず探していて、生存者を探すことに喜びを、感じていると言われている。
救助犬は、瓦礫の下の人間が死体か生存者か区別がつくのでしょうか。
瓦礫下に人間がいると知らせた場合、その被災者が生きているか、死んでいるかで犬ははっきりと違った反応を起こす。
自分が見つけた被災者が亡くなっていた場合、目に見えるほどショックを受けるらしい…それゆえに、救えないことに苦悩する犬も…
死体しかでてこないようになると、災害救助活動に出ることを、嫌がるようになる救助犬もでてくるらしい救助活動をするときには、救助犬のメンタルケアはとても重要で、犬の些細な変化に気付いてやれないと、行動できなくなることもある救えなかった苦しみは人間以上かもしれない。
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救助作業が長引いて生存者が見つからなくなってくると「見つけたよ!

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…えっ?
生きてないの?...またなの…」
っていう繰り返しですごいストレスがたまってメンタル病んでいく救助犬もけっこういるらしいです。
災害の時に「救助犬は生存者を発見できないと非常に落ち込むので時折スタッフが生存者役で発見されてあげます」
「救助犬はお芝居だと理解していると思うのですがそれでも喜んでくれます」
なんか涙が出てきます。
9.11の時、災害救助犬が活躍したが毎日死体ばかりを捜索すると犬が落ち込むので隊員がたまに生きたまま見つかってあげたいう。
死体捜索犬という違う救助犬は見つけた生きてる人間からの賛辞を活動の糧にしているという911テロ事件の時、生存者を捜すため、救助犬に出動要請が出た。
生存者を見つけるよう訓練された犬たちのストレスになったのは、単に死体だけをみつけ、生存者を見つけられなかったから。
犬のストレスに対処する唯一の方法は、がれきの中に救出作業者が隠れ、犬に発見されるよう仕向けることだった。
東日本大震災の救助犬。生体臭ではなく死体臭を嗅ぎ分けたときや、捜索活動をしていて、結果が出せないまま帰るときは、心からフォローしてあげることが、とても重要。
感情は人間にかぎりなく近い。
飼い主かどうかには関わらず、泣いている人間に対して本能的に、寄り添い癒そうとする犬
犬は人間よりも人間に優しい!?
「泣いている人間に対して犬は見返りを求めず平等に慰める」
という研究結果もあります。
人間のストレスレベルに同期し犬のストレスホルモンも上下する、という研究報告もあるくらい。人に共感するココロを犬は持っているのか。
その際も、食べ物などの見返りを求めず、人間の感情に同調して、悲しみを共有しようとしているのだ。
犬は飼い主だけでなく、悲しんでいる人全てを慰めようとする習性を持っている。
そのためか、寿命が短いらしい…
災害時に救助活動でのストレスによる死亡ケースも多々あるという。
犬もストレスで犬も鬱病になるんだそうですわ、救助犬や介護犬はストレスで本来の寿命より短いらしいし。
生きてると必死に人間に訴えて吠える。遺体を見つけてしまうと悲しそうに反応する。ここまで私たちの心に寄り添おうとする救助犬・・・

Posted by マヒロ  |

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