スポーツ

被災した馬を、保護&応援&支援する!

被災を、保護&応援&支援する団体「引退馬協会」があります。

http://rha.or.jp/hisaiba-info/donation.html

被災した馬を一頭でも救いたいので、

さっそく、またまた、またまた募金をさせていただきました!

この前は、被災地の盲導犬たちの支援もしたし・・。

この前は。。。

しかし、福島の家畜たちも・・・・

一刻も早く新天地にいかないと、死んでしまいます。

子牛は体力がないので、次から次へと死んでいます。

大人の牛だって、そろそろ限界・・・。

すでに、かなり被爆をしているとは思いますが、

その命、どうにかしてあげたい・・。

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被災地の「被災馬」が・・ホワイトベッセルみたいです。

倶楽部に、震災で被災した「被災馬」がやってきた。9bc46dcec2a83a0b3bc777714829d13b_2

その子の名前は「ドリームホワイト」14歳。

14歳、私が、うめちゃんと初めて会ったのも

それくらいの歳だった。

まるで、天国に旅立った「白梅」の代わりに来てくれたような気がした。

その「ドリームホワイト」だが、

身体のあちこちには、

震災のときにおった

傷痕が残っていた・・・。

私は、その子に向かって

「ドリちゃん」と呼んだ。

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するとその子は、被災したことを感じさせないくらい

元気に前かきをしてみせた。

ときには、扉を「どか~ん」と蹴ってアピール。

いつもの癖で、白梅用にたくさんのおやつを持っていってしまったのもあり、

白梅用のおやつを全部、その子にあげた。

喜んで、ニンジンを食べる。

しかし、食べ方が、白梅とは違い、かなり不器用。

厩舎が狭いこともあり、

へっぴり腰になってから

頸をひょ~とのばす。

そして、歯をむき出して食べる。

ちょっとこっけい!?

しかし、体の傷跡を見ながら

色々と辛いことがあったんだろうな・・と想像した。

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震災の中、サクを飛び越えて逃げたのか?

必死で走ったのか?

どうにか生き延びたこの子に話しかけていると、

自然と大粒の涙が流れ出した。

うむ。。。

画像がないので、

イメージとしては、

「ホワイトベッセル」(引退して誘導馬に)とか「ユキチャン」に101215rimg0815a

ちょっとポニーをプラスしたような感じで、 1015rimg0539

とっても、可愛い顔をしている。

画像は、「ドリームホワイト」ではなく、

「ホワイトベッセル」と「ユキチャン」。

しかし・・・・白馬(葦毛)ということもあり、

どうしても

天国へと旅立ったばかりの

「うめちゃん」と重なってしまう・・。

下の私と馬との

ツーショット画像は、

もちろん、「うめちゃん」。 1083rimg0686 10629rimg0657

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満開の桜に見守られ、誇り高き馬「白梅」は旅立った・・・。

この数日間、10312rimg0590_2

こんなに涙って出るものなのか?

人間の体の、

どこに、こんなに涙があるのか?

そう思うくらい

泣きはらした。

ベッドで、ポポをダッコしていると、

ポポの頭や背中は

私の涙で、びっちょりだ。10518rimg0635

誇り高き馬「白梅」

私の去年のブログを見ていただくとわかるように、

大好きだった「春霞」が引退してからは、

自分の馬かと思ってしまうくらい

毎回、「白梅」という馬に乗るようになった。

この子は、ものすごく安心感がある子で、

性格は、今まで乗った馬の中で一番いい子。(私的に)10622rimg0655

いきたいところにいってくれる素直な子。

けっして変なこともしないし、暴れることなんてない。

そんな子ということもあり、この「白梅」のファンはとっても多かった。

去年の夏、

私が怪我をして、

年末に、

乗馬に復帰してからも

ずっと「白梅」だった。

しかし、年明け、

白梅は肢の具合が悪くなり、1086rimg0687

ずっと休馬をするようになった。

そんな白梅のもとに、

レッスン後には必ず立ち寄り、

持っていったおやつの1/3をあげていた。 101228rimg0835 101221rimg0817 10812rimg0688

1/3は乗った子、残りの1/3は色んな子という配分。

最近では、騎乗前にも

白梅のところに寄るようになっていた。

というのは、馬の乗る場所にいくには、

白梅の前を必ず通過する。

そうすると、私の顔を見ると必ず

「ぶひひひ~ん」

と鳴いて呼ぶからだ。

もちろん、騎乗後には、

大好きなバナナ、お砂糖、

にんじんをいっぱい持っていくので

「ぶひひひ~ん」「ぶひひひ~ん」

と何度も何度も鳴いてくる。

私のほうにオシリを見せているときには

「う~め~ちゃん」

と呼ぶと、こらちをゆっくりと向き

「ぶひひひ~ん」と返事をする。

そんな、うめちゃんはもういない。

4月4日永眠。

肢の調子が、だいぶよくなったこともあり?

倶楽部がお休みの日に、

馬場で走らせてあげていたそう。

そんなときに、悲劇は起きた。

肢の複雑骨折。

何人もの獣医さんが診断。

「年齢も年齢だし、Rimg0914

過酷な治療生活をさせるよりかは・・・」

たしか、白梅は、20歳前後だと。

通常ならば、あと少しで乗馬としては引退の歳だ。

白梅・・・

白梅の最期は

「ぼくはへいき」

「まだできる」

「まだできるよ」

「ぼくはへいきだから」

みんなに囲まれて、Rimg0915 Rimg0917

大好物のおやつ、バナナ、リンゴ、すいか・・・

特別な食べ物をあげても、決して口にしなかった。

いつも与えられているエサだけを食べて

「ほら、ぼくはへいきでしょ」

と・・。

これが、白梅の最後のプライドだった。

誇り高き馬「白梅」は、

天国へと静かに旅立っていった。

梅の季節が終わり、満開の桜に見守られるように・・。

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地震が起きてから、

本当に、辛いニュースばかりが届く。

福島の牧場にいた引退馬たちも、

みんな流されてしまった。

私が乗っていた子たちもみんな・・・。

白梅を自馬のように乗る前は、

私は春霞にばかり乗っていた。

下の画像の子。

いつも「は~る~ちゃん」と呼んでいた

大好きだった「春霞」も、

津波に飲み込まれたと聞いた。

大好きな大好きな子を

この一ヶ月で、二人も失った。

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私が馬に乗る理由

私が馬に乗る理由10525rimg0639_a

1.馬の瞳が大好きだから10629rimg0657

2.馬との触れ合いが大好きだから

3.馬が殺処分されてしまうから

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競馬用に量産される馬。

競馬として役に立たない馬は処分。

競馬として勝てない馬も処分されてしまう可能性が高い。24 091222rimg0534 09415rimg0139 10122rimg0546   09421rimg0143

殺処分。

馬の場合は、

食肉用にされる場合が多い。

人間の食べ物、そして動物のエサとして・・。

処分されてしまう馬の中で、095260160

ほんの一握りだけ生きられる。

それは、乗馬用として使えそうな子は

乗馬クラブにまわされる。

競馬として生きられるのも、ほんの一握り。

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処分される馬の中で、乗馬用として

生き残れるのも、ほんの一握り。

一握りの馬が、一頭でも多く長く生きられるよう、

私は乗馬をしているのかもしれないと・・・馬を乗る理由としては間違っているのかもしれないが・・・、最近は、そんな気持ちが強い。

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馬に乗っている写真、一気にアップしまーす。

ということで、9月からの3ヶ月間、

ケガのため、101215rimg0815a   

テニスと乗馬をお休みしていましたが、

12月より両方復帰!

ということで、

先週までに乗った

たちとのツーショットを

アップしまーす。

いつも、「うさぎ」の画像攻めなので、101221rimg0817

たまには「うま」の画像もお楽しみいただけましたら。

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白い子が「白梅」。

今は、体調不良でお休みです。

ちなみに、画像3枚は、同じ日に乗ったように見えますが、じつは別の日です。

白梅、早く元気になるんだよ!

ベージュの子は「シリウス」。

ブラウンの子が「ガイア」。

人間の年に換算すると、たぶん70歳前後。

頑張っています!

ほ~んと、みんな、とっても可愛いです。

とくに「白梅」は、変な動きをすることが滅多にないため、

安心して乗っていられるので、大好きです!

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もう、二度と春霞に会えない・・・

クラブの先生が、撮ってくださった画像の中で、これが一番乗っている感じが出ています。

この子は、退厩した、大大大好きな「春霞」です。09415rimg0139

この子が、しばらく休馬になり

レッスンには出られないほど、肢の状態は悪かったときのこと。

いつものように

「は~る~ちゃん」

と会いにいくと、

「ひひーんひひーん」

と物凄く泣いた日がありました。

「はるちゃん、どうしたの~?なんでそんなに泣くの?」

と聞いても、ただただ

「ひひーんひひーん」と泣くばかり。10127rimg0566

それはまるで、

「どうして、まいにち、きてくれないの? なんで、きてくれないの!」

と、訴えているかのような泣き声です。

4年近く、春霞に接していましたが、

春霞がこんなに泣くことなんて、今までありませんでした。

泣きやまないその姿を見ていると、私まで、涙があふれ出したのです。

そして、次にはるちゃんに会いに行った日。

すれ違いで、トラックで移送。

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私が厩舎で、春霞を探していた時間帯のようです。

突然の退厩に、空になった馬房の前で、

私は、ただ立ち尽くすしかありませんでした。

あの日、あんなに泣いて訴えていたのは、

数日後に、会えなくなるというのを感じていたのかもしれません。

春霞がいなくなってから数日後、もしかしたら、クラブの引退馬がよく放牧されてるRimg0153

「スエトシ牧場」にいるかなと思い、

たずねてみました。

しかし、あまりにも馬の数が多く、わからず・・。

春霞は、いま、どこにいるのでしょうか?

元気で、そして幸せにしているのかなぁ。

それとも・・。

それ以上のことは考えてはいけません。

なぜなら・・。

「もう、二度と春霞に会えない」

そう思うと、今でも、涙があふれ出てきます。

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ようやく、馬、復帰。

しばらく、101215rimg0815a

リハビリを続けていましたが、

ようやく走れるようになり?

、復帰しました。

一番信頼している馬、

「白梅」で復帰できたのは良かった。

それでは、「白梅」とのツーショット!

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