心と体

繁殖犬として生まれてしまった不幸。何のために生まれてきたの?辛すぎます。

知人の記事を転記します。

本当に、つらすぎます。。。ありえない・・・。

******************************

写真: これから子供達も楽しみにしてるクリスマスですね。

ペットショップでの犬・猫のクリスマスセール

あなたの買う子の親の姿をご存知ですか?

繁殖場で勤めていた子からの話をここに書かせていただきます。

身動きもできないケージの中で水もろくにもらえず、餌も毎日は与えない

吠えれば殴る蹴るは当たり前。妊娠中、体調が悪くなっても

病院などは連れていかない。

うんちまみれのケージの中。もちろんシャンプーなどはしてもらえない!

この知り合いは可哀想で・・・救いたくて・・・頑張ったけど4ヶ月で辞めました。


こんな記事も見つけました(前にブログにも書きました)

(某掲示板より)

でも、ひどいところでは、一生外に出されることもなく、うんこまみれの犬舎の中に閉じ込められて 
ヒートのたびに交配させられ、フードをけちられ、ぼろぼろになって死んでいく犬たちもいます。 
スレ違いになりますが、そんな子達をなくすには、消費者がペットショップで安易に買わないことです。 
犬はブリーダーで、親犬も兄弟犬も見せてもらって買うものです。 

そして、ブラックな部分ということで言えば、犬業界は半分くらいがヤクザです。 
ブラックな部分は山ほどあります。 
私が聞いた中で今までで一番ひいたのは、繁殖者のおっさんが、 
獣医でもないのに帝王切開したという話ですね。 

子犬は生まれたかも知れないけど、母犬は確実に死んでますし、 
恐らく麻酔もなしでしょう。 

よくある話で言えば、注射系ですかね。 
ワクチンは獣医に連れて行って打ってもらうものですが、 
大抵のブリーダー、およびペットショップは、 
繁殖者やショップスタッフが打っています。 
針やワクチンは獣医から。 

それから具合が悪い場合なんかにリンゲルを入れたりしますが、 
それも獣医ではない素人がやっています。 

ヤクザ業界の話といえば、日本のショーを勝ちあがっているのは大抵ヤクザの犬ですね。 
果てしなく残酷ですね。 
初めて種オス、台メスという言葉を聴いたときは驚きました。 

ちなみに帝王切開も残酷ですが、私が日々残酷だなあと思っていた話を。 
初めての交配のメス犬はうまくいかないことが多いので、 
ステンレスのスティックがあるのです。 長さ20センチくらいの細い棒が。 

初めての子に口輪をして、タオルで上半身を押さえつけて 
ワセリンを塗ったスティックでグサリ。それを何度か繰り返し、 
ある程度ゆるくしてからオスとかけるんです。つんざくような悲鳴をあげます。 
私は初めて見た時、泣いてしまいました。決して泣き虫ではない私なのですが。 

初めてではないオスメス同士でも、交配の時に放っといて 
うまくいくようなことはあまりないので、二~三人がかりです。 

一人がメスを抑えて、支えておきます。そして、オスを抱えたもう一人が、 
メスのしっぽを左右どちらかに引っ張ってお尻を振らせます。 
そうするとオスが興奮するので。その上に、オスを乗せる。 
そして、チンチンをつかんで入れるのです。 
これだけでも目を覆いたくなるような光景ですが、 
これが、一回でうまくいかないときはさらに悲惨です。 
メスは動けないまま不自然な姿勢でお尻をぐいぐい引っ張られ、 
オスはオスで挿入を失敗すると、一旦元の大きさに戻るまではできないので、 
早く戻るように皮を引っ張られたり、指ではじかれたり、1メートルくらい放り投げられたり。 

本当にかわいそうでした。 それが耐えられなくて、 
オーナーと大喧嘩になり、お給料を払ってもらえなくなって辞めたのですが。 

犬は何も純血種を飼うことはない。つくづくそう思いました。 



これでもあなたはペットショップで買い物を続けますか?

自分の子さえよければそれでいいのですか?

生体販売をしているペットショップでフード・おやつ・グッズも
買わないで!

この写真の子も繁殖場から保護した子です。

犬種がわかりますか?

これから子供達も楽しみにしてるクリスマスですね。

ペットショップでの犬・猫のクリスマスセール

あなたの買う子の親の姿をご存知ですか?

繁殖場で勤めていた子からの話をここに書かせていただきます。

身動きもできないケージの中で水もろくにもらえず、餌も毎日は与えない

吠えれば殴る蹴るは当たり前。妊娠中、体調が悪くなっても

病院などは連れていかない。

うんちまみれのケージの中。もちろんシャンプーなどはしてもらえない!

この知り合いは可哀想で・・・救いたくて・・・頑張ったけど4ヶ月で辞めました。

こんな記事も見つけました(前にブログにも書きました)

(某掲示板より)

でも、ひどいところでは、一生外に出されることもなく、うんこまみれの犬舎の中に閉じ込められて
ヒートのたびに交配させられ、フードをけちられ、ぼろぼろになって死んでいく犬たちもいます。
スレ違いになりますが、そんな子達をなくすには、消費者がペットショップで安易に買わないことです。
犬はブリーダーで、親犬も兄弟犬も見せてもらって買うものです。

そして、ブラックな部分ということで言えば、犬業界は半分くらいがヤクザです。
ブラックな部分は山ほどあります。
私が聞いた中で今までで一番ひいたのは、繁殖者のおっさんが、
獣医でもないのに帝王切開したという話ですね。

子犬は生まれたかも知れないけど、母犬は確実に死んでますし、
恐らく麻酔もなしでしょう。

よくある話で言えば、注射系ですかね。
ワクチンは獣医に連れて行って打ってもらうものですが、
大抵のブリーダー、およびペットショップは、
繁殖者やショップスタッフが打っています。
針やワクチンは獣医から。

それから具合が悪い場合なんかにリンゲルを入れたりしますが、
それも獣医ではない素人がやっています。

ヤクザ業界の話といえば、日本のショーを勝ちあがっているのは大抵ヤクザの犬ですね。
果てしなく残酷ですね。
初めて種オス、台メスという言葉を聴いたときは驚きました。

ちなみに帝王切開も残酷ですが、私が日々残酷だなあと思っていた話を。
初めての交配のメス犬はうまくいかないことが多いので、
ステンレスのスティックがあるのです。 長さ20センチくらいの細い棒が。

初めての子に口輪をして、タオルで上半身を押さえつけて
ワセリンを塗ったスティックでグサリ。それを何度か繰り返し、
ある程度ゆるくしてからオスとかけるんです。つんざくような悲鳴をあげます。
私は初めて見た時、泣いてしまいました。決して泣き虫ではない私なのですが。

初めてではないオスメス同士でも、交配の時に放っといて
うまくいくようなことはあまりないので、二~三人がかりです。

一人がメスを抑えて、支えておきます。そして、オスを抱えたもう一人が、
メスのしっぽを左右どちらかに引っ張ってお尻を振らせます。
そうするとオスが興奮するので。その上に、オスを乗せる。
そして、チンチンをつかんで入れるのです。
これだけでも目を覆いたくなるような光景ですが、
これが、一回でうまくいかないときはさらに悲惨です。
メスは動けないまま不自然な姿勢でお尻をぐいぐい引っ張られ、
オスはオスで挿入を失敗すると、一旦元の大きさに戻るまではできないので、
早く戻るように皮を引っ張られたり、指ではじかれたり、1メートルくらい放り投げられたり。

本当にかわいそうでした。 それが耐えられなくて、
オーナーと大喧嘩になり、お給料を払ってもらえなくなって辞めたのですが。

犬は何も純血種を飼うことはない。つくづくそう思いました。

これでもあなたはペットショップで買い物を続けますか?

自分の子さえよければそれでいいのですか?

生体販売をしているペットショップでフード・おやつ・グッズも
買わないで!

この写真の子も繁殖場から保護した子です。

犬種がわかりますか?

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以上です。

こちらの記事がすべて真実かはわかりませんが、

いずれにしても、ひどい扱いを受けている繁殖犬が多いのは真実です。

犬を飼う前に、少し立ち止まって、この現実を考えていただけたら痛み入ります。

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「強制帰国~忘れ去られた花嫁たち」を観て・・

10/1にテレビにて放送された

「強行帰国~忘れ去らせれた花嫁たち」。

録画していたのをみた。

ドギュメンタリータッチで描かれ展開していくドラマ。

どんどん、この世界に引き込まれていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~戦争当時

日本政府は、日本人が満州へのにいくことを奨励した。

どんな過酷な未来がそこにあるとも知らず?

女性は、花嫁として満州に送り込まれ、集団結婚をさせられた。

その後、戦争により生死をさまよい

生き延びたものは貧困の生活を余儀なくされた。

日本に帰国できるお金なんてあるはずない。

中国に取り残された日本人たち。

帰りたくても帰れない。

そこで、強行帰国を実行。

ときの総理は、細川総理大臣。

婦人たちは、成田空港で、正義を訴え、夜を明かした。

その結果、

強制帰国をした婦人たちにより、

中国残留婦人や孤児たちが、日本に帰国ができる門が

ようやく開かれたのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というドラマであるが、

「戦争」

それは、数多くの人の人生を狂わせる。

命を奪う。

決して、戦争をするべきではない。

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ドッグトレーニングにはカウンセリング要素が必要だと感じます。

最近、感じます。

ドッグトレーニングにはカウンセラー的要素が必要だと。

犬のトレーニングですが、

じつは、飼い主さんへのカウンセリング要素のほうが大きいです。

飼い主さんの悩みをどうやって解決してあげるか?

どうやって、安らげる状態にしてあげるか?

 

その点では、ドッグトレーニングの勉強と同時に

「アニマルセラピー」の勉強も進行でしてきたため、

それがおおいに役立っています。

さらには、過去の勉強も大いに役立ちます。

20代の頃から、色々と勉強をしてきました。

自己啓発セミナー、占い、話し方・・・。

 

・自己啓発セミナーの講師体験を通じては対人への対応ができます

・占いでは性格分析と対応かできます

・アナウンサースクールで学んだ相手に対するインタビュースキルがせ生かせます

 

アニマルセラピーインストラクターの仕事は、

私と相談者さんとの間に「動物」を用いて

相談者の抱えている問題、闇を少しずつ取り去り癒していきます。

ドッグトレーニングも、似ているのですよね。

飼い主さんの悩みを解決させるには、

犬のドレーニングと並行して、飼い主さんのメンタルケアも同時におこないます。

そう考えると、20代の頃から、色々と勉強してきたことが

一本の線で繋がります。

不思議なものですね。

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「ナウシカ」のようになりたい!生きたい!

何度観ても、 Nec_0314_2

見るたびに感動をする

「風の谷のナウシカ」。

今まで、観た映画の中で、最高傑作!(個人的に)

ナウシカのようになりたい。

ずっと、そう思って生きています!

ちなみに、画像の右に写っているのは、

ポポの背中!

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今日は、アニマルセラピーインストラクター・スクールの修了式です。

今日は、今から、待ちに待った

アニマルセラピーインストラクター・スクールの修了式です。

1年間、学んできて、終わってしまうのは

寂しい気もしますが、キチンと完結することも必要。

これからの自分の仕事に

必ずや、役立ってくれると信じています。

修了式の後は、

イギリスから、馬のお友達が来日しているので、

日本の馬のお友達と一緒にご飯します!

昼間~夕方は、動物全般の話、

夜は、馬の話で盛り上がること間違いないでしょう。

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動物への理解が深まりつつあります!

たぶん、今月末ころから、

原稿のお仕事が忙しくなるので、

5月中にやれることをやっておかねばです。

5月は、アニマル満載月。

13日は、「アニマルセラピー・インストラクター」スクールの修了式。

ようやく修了式です。 

月末は、

「アニマル・コミュニケーション」

の勉強もします。

 
これは、とっても、勉強したかったものです。 

そしてそして、もちろん、

引き続き、ドッグトレーナーの勉強も頑張ります!

だいぶ、できるようになりました。

どんどん、動物への理解が深まりつつあります。

動物の気持ちがわかれば、

捨てられてしまう動物も減る気がします。

とにかく、動物救済のために、頑張り続けます!

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ドッグトレーナーアカデミーで開催された「パピーパーティー」」に参加

14日の小田原での「いぬ親会」は、雨天のため中止になり、

大変残念でした。

15日の日曜日の「江戸川 篠崎いぬ親会」は、

開催されたので、赤い糸を見つけてくれる

わんちゃんたちが、いっぱいいると思います!

また、ご紹介しますね。

私は、昨日は、ドッグトレーナーアカデミーで開催された

仔犬の「パピーパーティー」のお手伝いに行ってきました。

いぬ親会に行ったときにも思いますが、

いっぱいのわんちゃんと過ごせる時間って素敵です。

&学べることもいっぱいあり、より一層、素敵な時間を過ごせました。

わんちゃん、それぞれ、個性があり、

観察しているとかなり面白いです。 

性格はもちろん、グループ内での優位性も自然のうちに見えてきます。

いつも、思います。

飼い主さんとわんちゃんの 絆が固く結ばれていたら、

捨てられる犬がいなくなり、幸せになれる犬が増えると。

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ようやく「戦火の馬」を観にいきました。&「モンタナの風に抱かれて」

2月に「戦火の馬」の映画チケットを購入して、

忙しかったのと、勇気が出なかったのとで、Nec_0294

なかなか観にいけず・・。

今、いかないと上映が終わってしまうので

ようやく、いきました。

馬が主役なのですが、

大変、辛い思いをしながらも、

その時々に、関わる人に大切にされました。

でも、親友の馬が亡くなったときは、観ていて一番辛かったです。

最後には・・。

希望はありますが、夢は・・・。

戦争のために犠牲になった馬たち、そして人を描いている

社会派の映画です。

うーん、馬好きな人は観ないほうがいいかもしれません。

観ていて、かなり心をえぐられるような強烈な作品です。Nec_0295

ただし、私は、観て良かったと思っています。

昔々、母の実家には、馬が数頭いました。

家には、通常の鞍や女性が横乗りできるような鞍もあったそうです。

母が子供のころの話ですが、

家にいた馬たちは、

軍馬として、みんな国に捧げたそうです。

当時は、犬も、軍用犬として捧げなければならなかったのですよね。

母の家にいた馬たちも、そして犬たちも「戦火の馬」たちのように

戦い、辛い思いをして、死んでいったに違いありません。

人間が、国のために命を捧げる時代だったので、

馬や犬たちが召集されても、仕方なかったのかもしれませんが、

ですが、ですが、ですか、こんな悲しい、辛い現実は受け入れられません。

想像すると、心が痛くなり、張り裂ける思いです。

極論ですが、

日本はもちろん、世界が、戦争をしないよう、祈るばかりです。

無駄に命をおとすような、こんな思いはしたくありません。

「戦火の馬」が辛かったので、

友達推薦の映画「モンタナの風に抱かれて」(THE HORSE WHISPERER)

をレンタルしました。

これで、心が癒されることを祈りつつ鑑賞します。

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NHK放送・ドキュメンタリー「帰れない犬たち~東日本大震災が奪った・・」

3/20放送の

NHK放送・ドキュメンタリー番組

「帰れない犬たち~東日本大震災が奪った日常」

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-03-20&ch=21&eid=8394

福島の原発の影響により、

飯舘村をやむなく離れた人々。

残してきた、大切な家族の一員のペットたち。

離れてから70数日後に、一時帰宅できたその日には、

飼い主を求めて死んでいったペットたちの無残な姿があった。

生きていた子達は、施設に移されたまま

いまだ、飼い主と一緒に暮らせない。

家族である人間と暮らしたいと願う動物たち。

家族である犬と一緒に暮らしたいと望む人間たち。

そんなささやかな願いが届かない現実がそこにあった。

酷な現実が映し出されていた。

いつになったら、

平和で、温かな生活に戻れるのだろうか。

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ちばわん・いぬ親会で巡り会えた「米吉君」、幸せになるんだよ!

404402_149790291805501_100003235929 親しい友人の家に

いよいよ「米吉君」がきました!

ちばわんのいぬ親会に参加していた

米吉君が、巡り会えた「仲野家」。

これからは、辛い過去を忘れて、

幸せに暮らすんだよ!

本当に本当に、友人が「米吉君」

と赤い糸で結ばれたことが

嬉しくってたまりません

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